内容説明
ロマールのはるか上空に浮島が漂ってきた。だが、この空中遺跡が突然姿を現したその陰にはアレクラスト全土を巻き込む邪悪な陰謀があった! 藤澤さなえがお贈りする好調リプレイ、ついに最終キャンペーン始動!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
barcarola
5
シリーズ中でも特に楽しめた一冊。GMの技量が上がってきているのが、はっきりとわかる。2021/08/22
てんぱい
4
最初の頃に比べると随分大きな事件に関わってきたなあ。ペラペラなのは相変わらずだけど。2013/11/13
光秋
3
GMオリジナルモンスターの設定いいですねえ。エキドナの神話をちゃんと踏襲もしているし、強いのもいい。ダイス目は、まあ、もう、ね。しかし1番面白いのはデザイナー清松氏による巻末補足ページ。公式リプレイはデバッグを兼ねるのをオープンにしてくれている感じ。ところでセージによる怪物知識判定で失敗した場合、プレイヤーはそのモンスターについて知らない体で戦略を練る必要がある、というのはなかなかに守るのが難しいよね。あからさまに不利になる行動を自ら選ぶのは難しい。それを悪ふざけでなく面白がれるのは上級者だと思う。2025/12/29
ぷるっちょ
3
セージ技能特化型だったブックも、気付けばシーフ5レベルで前線で戦えるようになっていた。加えて、武装が強化された事でクレスポの攻撃力が向上し、クレスポのクリティカルが続出します。ブック曰く「無謀と慢心の精霊バルキリーに憑りつかれたか(汗)」そして今作では、GMのオリジナル・エネミーが襲い掛かります。敵の事前行動宣言&作戦会議が生命線のクレスポ達にとっては、敵の正体を推測できないのは脅威です。GMが趣味に走った設定と敵で攻めれば、プレイヤーはGMの裏をかいて行動し、GMとPLの息詰まる駆け引きが楽しめます。2015/12/03
ちゃか
2
22話にある通り、空に浮かぶ謎の遺跡の調査に赴く一行。かつての魔法文明の名残ともいえる存在で、貴重だが、ガードモンスターもいたりします。そんな遺跡の調査をしていたら、なんか厄介な情報を拾ってしまったぞ、という展開。この時代の魔術師っていうか研究者はろくなもの作りませんね。浮島とかはすごいけど、魔獣って、おい。2014/03/26
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