ビッグコミックス<br> 団地ともお(5)

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ビッグコミックス
団地ともお(5)

  • 著者名:小田扉【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2013/03発売)
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  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091872357

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内容説明

みんなの前で小話を披露する「小話週間」で、ともおは「うんこ」を27回も言ってクラスメートを笑わせた。低レベルな笑いと、ひとり冷ややかな目で見ていた吉本だが、ともおが発する“笑いを誘う才能”が自分にないことは認めていた。そこで吉本は、ともおの行動を観察し、笑いのメカニズムを解明しようとするのだが…

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

saga

14
台風26号が接近中(本書と関係なし)に読了。退官した裁判官、ともおの先生の恩師の死、書籍訪問販売のサラリーマンなど人生の悲哀を感じさせるキャラクターだ。お姉ちゃんが枕を膝に挟んでO脚を矯正しようとしている(初めは何をやっているか男の自分には判らず)横で、よだれを垂らして寝るともおのカットが笑いの壷だった。2013/10/15

4
中古で購入。ともお、相変わらず面白い!ともおのお父さんはどうして顔を出さないんだろう?2014/06/14

かさじま

3
間さんがよく出てる巻。団地ともおの大人と子どものエピソードはたまに切ないけど、微笑ましくなるものが多くて好き。2014/01/07

きーさん

3
おもしろうて、やがて悲しき…というか、読むたびに「ふーっ!」と考えることが出てくるような作品。笑うだけでは終わらない、この余韻が好きだ。2012/05/10

阿輸迦

2
家族問題、人間関係とか、哲学的なお話が多かった。2018/10/18

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