機械との競争

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機械との競争


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内容説明

「これからがデジタル革命の後半戦。飛躍的に能力を拡大していくコンピュータに人間はますます仕事を奪われる」
MITスローン・スクール、デジタル・ビジネス・センターの研究者2人が2011年に自費出版した本書の原書であるRace Against The Machineの未来予測は、アメリカ国内外で大きな反響を呼んだ。
本書の2人は、技術の進歩が速すぎて起きる雇用喪失説の立場をとる。つまり、コンピュータとの競争に人間が負け始めていることこそ、雇用が回復しない真の原因であると主張する。

目次

第1章 テクノロジーが雇用と経済に与える影響(雇用なき景気回復 仕事はどこへ行ってしまったのか ほか)
第2章 チェス盤の残り半分にさしかかった技術と人間(先行するコンピュータ ムーアの法則とチェス盤の残り半分 ほか)
第3章 創造的破壊―加速するテクノロジー、消えてゆく仕事(生産性の伸び 伸び悩む所得 ほか)
第4章 では、どうすればいいか(相織革新の強化 人的資本への投資 ほか)
第5章 結論―デジタルフロンティア(デジタル革命は何をもたらすか 謝辞)