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内容説明
かつての同僚コトーに影響され、大学病院を辞めて離島の医者になった三上新一。彼の患者・藤原達夫は余命幾ばくもない老人だった。三上はその娘から、寝たきり状態の達夫が、長年手入れしてきた杉林に未練を残していることを聞き、型どおりの延命治療でしかない自分の医療に疑問を抱き始める。その矢先、達夫が姿を消したとの連絡が入る…
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
18
今回もじっくり読ませるエピソードが満載でした。2017/11/11
しぇん
14
三上先生の話再び。詐欺師とかきたりだけど、今までに比べれば平和だったかな?最後にヤバい事件来たかと思ったらあっさり片付きましたし2026/03/26
剛腕伝説
11
コトーの様に孤島で医療を続ける三上医師。余命幾ばくもない老患者の最期の生き甲斐を手助けする。島で唯一の郵便配達員・阿部さんは定年退職な日に産気付いた女性に遭遇してしまう。2022/11/14
Machida Hiroshi
11
本書は、本土から船で6時間の離島、古志木島(こしきじま)に、東京の大学病院にいた優秀な外科医・五島健助がやって来たことから始まる離島の医療問題や人間関係の問題を描いた医療漫画です。第10巻は、コトーに影響されて大学病院を辞めて離島の医者になった三上が一人で島人の命を背負う重さに悩む姿が描かれます。同じように命を背負う重さを感じているコトーのアドバイスが三上を救います。長年関わってきた杉林に心を残す老人・達夫と三上のエピソードが泣かせます。2018/07/23
粋
10
三上先生も成長しとりますね。今回も和田さんのいい人っぷり発揮ですが、猫180匹は問題でしょう(苦笑)阿部さんの話よかった。そして、コトー先生と原さん健康のため頑張れ‼2019/07/17




