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内容説明
物事を客観的、論理的に考え、それを相手にわかりやすく伝えるための思考方法、クリティカルシンキング。目の前に見える問題のみを考えるのではなく、自分の考えを常に批評しながらより深く物事を考えることで、新しいモノの見方や問題解決方法が浮かび上がってくる。本書では、事例を用いながらクリティカル(批評的)な物事の考え方から、プレゼンテーションの仕方といった実践までを1冊で学ぶ。
目次
第1部 論理の基礎(クリティカルシンキングとは;ゼロベース思考;論理展開の二つのタイプ―演繹法と帰納法;その他のクリティカルに考えるにあたり心がけておくこと)
第2部 論理の整理(MECE―モレなくダブリなく;フレームワーク思考)
第3部 アウトプットでの活用(ロジックツリー;ピラミッド構造)



