内容説明
不思議な力「念糸」を使う少女フリウ。ある日、硝化の森で父ベスポルトと「精霊」狩りをしていると、同じく念糸使いの少女マリオが現れて――1巻のミズー編に続き、フリウ編がついに登場!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
32
フリウという少女に主人公が交代。彼女が背負うものの重さ。唐突に破壊された日常と彼女の秘密。二巻もシリアス展開。彼女らの旅はどうなるのか。三巻へ。2016/01/18
のれん
11
なくても良い力に振り回される。 でも人間もって手に入れた手札で勝負するしかないわけで、そういう意味でオッサンたちの台詞が浸みる。 超越者とか絶対者とかがいない誰もが悩み、他人を恐れる作者の世界観が強く生きている作品だと思う。 W主人公の片割れであるミズーはこっち視点だと暴力の化身というか暴走キャラみたいな描き方されてる。 アクション方向はあっちで、敵方方面の会話はこっちで進めていくのだろうか。 どっちも別ベクトルで暗そうなのはこの作者らしいとも言える。2021/10/10
洪七公
1
読了2004/08/16
t_hirosaki(t_hirosaki)
1
翻訳小説の旨みが強く出ているのだろうが楽しみ切るには素養が足りぬ。冬的な結晶樹の森を舞台にした美しいファンタジーとして楽しめばいいだけかもしれませんが、そうするにしても文体のクセが強いので慣れるまで大変な気がする。ようこのノリでオーフェンヒットさせたな秋田先生2023/02/15
冬峰
1
なるほど、二人主人公なのね。しかも両方女性。長期連載が始めから決まってるのだろう、情報がめちゃくちゃ小出しでほぼ話が進まない。悪いことじゃないけど。 ただなんか、うーん…黒衣とか水晶眼?とかにはあまり興味が持てない。強いて言えばミズーの方の事情(姉とか生まれ育ちとか)の方が気になる。2019/05/06
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