内容説明
絶対殺人武器--イムァシアの刀鍛冶たちにより、最強の暗殺者として育てられた女剣士ミズー。その過酷な運命と闘いを描く人気シリーズ第3弾。満身創痍のミズーの前に現れたのは、自分と同じ顔をした赤髪の女だった
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
30
闘いが日常そのもののミズー。彼女に「平穏」の二文字はない。四巻へ。2016/01/19
のれん
10
今作は描写的にはデビュー作に近い作風がある。 他者を信用できない苦痛が生きている間続く世界。その上で複数視点での不明な設定を見ていくので非常に世界観が掴みづらい。決して読みやすいラノベではないと思う。 ただミズーが自らの境遇に複雑な怒りを向けて、その感情への恐怖だけは会話から伝わってくる。 説明をせずにキャラの心情を伝える文章のリズムはこの流れだから出来ることでもある。 そして人物関係に関しては中々引きが良い。W主人公は時間軸を合わせて交互に見ていくのでむしろ奇数偶数で読んでいくのも面白いかも知れない。2021/10/10
ナカショー
5
ミズー編第2弾。戦闘に次ぐ戦闘で休まる暇がない。ミズー編では殆ど戦闘しかやってないんじゃないかと言わんばかりの戦闘の濃さでミズーの今後が少し心配。まだまだわからないことだらけでどうなっていくのやら。2020/11/19
Y
2
謎が多くてちゃんと理解できていないなと感じる。でもなんか嫌いになれない作品でもある。誰かが言ってたが、この作品は面白いけどどこが面白い?と聞かれたら答えられないという感想を見かけて。まだ3巻までしか読んでないがその感想は的を射ていると感じた2026/07/30
シロツメ
2
ミズーが育った場所とか、一巻の最後の続きなどフリウ編では分からなかったことが補完されていった感じ。そんな感じで読み進めていったらエピローグの妻で「!?」となったので早く続刊を読もうと思った。2020/01/08




