内容説明
父の死で破壊精霊を暴走させ、帝都を崩壊させてしまったフリウ。父と精霊アマワとの契約を引き継ぐことになった彼女は、再び硝化の森へと入ることになる。彼女の信じる思いはどんな結末を呼ぶのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あおき
2
果たして人間に心があるのか?という疑問を持ってしまったら、一体どうすればいいのか。結局愚か者の手段だが、闇雲に信じるしかない。自分が信じ、他人が信じれば、確かにそこにある。すなわち愛である。というのを、人外の存在に突きつける話。精霊、神秘調査会、黒衣など、心を持たないものが最強の世界だからこそ主人公の答えが光る。アマワが人の口の中にいるというのはすごく象徴的だった。結局彼のやってることは不安をあおる言葉遊びでしかない。2015/03/23
yuimoke
2
結論:人間だもの。みつを という感じで。アマワは小学校低学年の子どもみたいだな。なんでなんでどうして攻撃とか得意な。2009/07/10
洪七公
1
読了2007/12/05
hirabat
1
弱い最強を描かせたらやっぱり上手いと思うけど、それならオーフェンでよくないかってなっちゃうのが細大の難点。2015/02/18
fap
1
だめだこりゃ。 よくわからないまま、全て終了。 世界は何も変わりませんでした、って結末じゃ納得できない。2014/10/22
-
- 電子書籍
- 会社をやめて馬主やります! ― アキコ…
-
- 電子書籍
- 日本史こぼれ話 古代・中世 日本史こぼ…




