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内容説明
テーマは“自主規制と闘う”! 皇室タブーに触れたとして、連載誌で掲載不可となった「カバ焼きの日」、その顛末のみならずマスコミに“表現の自由”などないことを暴いた「表現の不自由」、表現することの怖れと誇りを問うた「自主規制というファシズム」など、もっとも日本的な悪良識「自主規制」との闘いの始まりを告げる、愛と勇気の第3弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
3
基本的に小林よしのりはプロフェッショナルである、ということにこだわるタイプだ。ただし、プロとしての社会的責任とか自粛は一切気にせず、自分が納得できるものだけを納得できる仕事の仕方で書く。鈴木邦男との対談は鈴木邦男の静かな知性がうかがえて面白い。巻末の皇室ギャグはなかなかスゴい。ところで今回一番面白かったのは藤あや子、演歌業界について語ってる場所だ。いろんな演歌があるんだね。そういう業界楽屋ネタもかなりいいと思う。これは今のゴーセンではあまり見れないな2011/08/28
トダ―・オートマタ
1
この巻は「自主規制」がテーマになっている部分が多いように思う。 メディアは基本的に自主規制をしているがそれを読んでいる側はわかりにくいのがやっかい 現在の「オールドメディア批判」もそういう問題が残っているので起こっているように感じた。 黒人についても気をつかわないといけないらしい。 日本では皇室についてタブーになっていたが 現在では小室さん騒動を見ると「不適格者」とみられると批判できるのだろうか? 鈴木邦夫との対談を読むと右翼とネトウヨはちがうと感じる2026/04/02
すのう@中四国読メの会コミュ参加中
1
自由権はなかなか難しい内容なので、どのように論じるのかと思いましたが、このような感じになるとは。双方の意見を踏まえきちんと考えていきたいと思います。
Tetchy
1
第2巻に比べると特に強烈な印象を残すエピソードはなかったが、各章全て読物としての水準は高い。巻末に収録された問題の「カバヤキの日」。これについては想像以上に畏怖しながら、じっくりと話を進めており、手離しでゴーマンかましてなかったのが意外だった。読者からの手紙で、「自主規制で連載見送りになったからどれほどのものかと思っていたらたいしたことなかった」とあったが、自分にとってあのギャグは十分ブラックだったように思えた。でもそれと不掲載とは話は別だと思うが。2009/03/17
みるて
0
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