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内容説明
膠着した時代を突き動かすには五〇万人の知的パワフルな読者が要る! わしは読者とともに時代を変えるのだ!! ――マスコミ業界人の無礼を叱り、薬害エイズの真相を暴く。プロの道の何たるかを説き、マスコミの差別語自主規制に決着をつける。ただペンとほとばしり出る情念だけを武器に、読者の声援だけを頼りに、前人未到の闘いを続ける第5巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
白義
3
昔は佐高さんのほうが西部さんより好きだったんだねえ。もちろん後に佐高の方はこき下ろして西部とは蜜月(今はまた対立したらしいけど)から隔世の感がある。いろんな人と会って論壇経験値を上げてってってのが少年漫画の修行編みたいだな。切通理作が言うように確かに徹頭徹尾漫画としての構成にこだわっているのかもしれない。前作の自己反省と比べて今回佐高信を後から批判した文章はよろしくない。だいたい合ってると思うけど、相手が徹底的にダメで自分は気づかなかった騙されたじゃあただのケンカを見させられてるのと同じだぜ2011/08/28
Tetchy
2
『ゴー宣4』で抱いた期待感とは裏腹にテーマが収束していく様相が全く見えなかった。前巻で頻出した差別に関するテーマは1本という予想外の結果だった。今回最も驚いたのは佐高信と対談していた事と、現都知事の石原慎太郎と既に対談していた事。小林よしのり、恐るべし!2009/03/21
トダ―・オートマタ
1
ゴーマニズム宣言5巻 薬害エイズ事件で行政、製薬会社を痛烈に批判している 薬害エイズとカゼと話が小林よしのりの新型コロナについての思考の土台になったのかな? 佐高信との対談があり、社畜を流行らせたのは佐高とはしらなかった。 西部邁は批判的だが、現在では違うらしい。 平成の米騒動についても描いており、当時は大騒ぎをしてタイ米をばら撒いていたが 翌年ではなんだったのかという空気だったらしい。 令和の米騒動は備蓄米をばら撒いていたが、翌年はどうなるのだろうか?2026/04/09
Tohru Kawaai
1
昨日ブックオフで見かけて買ったのだけど 1巻から読みたい(笑)2015/10/21
すのう@中四国読メの会コミュ参加中
1
問題についての独自の視点を持っていると感じました。自分にはある一定の方面からしか眺められていないことも多々あるのですが、著者の意見より新たな視点を発見することができるため、とても新鮮に感じられました。
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