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内容説明
これからの写真界をリードする若手カメラマンを発掘するSANEIPHOTOCONTESTに出品できる写真をなんとか撮れ満足していたミキオ。しかし、文の写真をコンテストに出したいと考え直したミキオは、文にモデルを頼む。「オレのことを考えてカメラを見てくれればいい」と文に頼むミキオだが、カメラを通して見た文の顔は……
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しんごろ
124
雑誌のグラビアで成功し、仕事も順調なミキオ。あいかわらずスランプの文。ミキオにライバル心を持つ中原。再びピアノでプロを目指す一也。ミキオに惹かれている美由紀。4人の気持ちが交差していく。文と一也が寄りを戻すのか。それとも、ミキオと文が寄りを戻すのか。ミキオと文が寄りを戻す最大のチャンスがあったのに、そのチャンスはタイミングが悪すぎた。それとは別にして、立川のプロの自覚についてのひと言が響く。どのジャンルでも当てはまりそうなひと言だ。文の揺れる心が切なすぎる。【自身の思い出として残したいコミック】2026/01/21
地下鉄パミュ
6
世界は狭い。主要キャラ全てが何処かで繋がる展開。流石にご都合だと感じるけど、流れが良く見せ方が上手いので嫌な感じにはならない。ミキオの写真には個性が無いが、それが個性。こう言う表現する方いますね。偉い人が言えば納得してしまいますが、ペーペーに言われたら・・・信用されませんよね。分かるような分からないような表現です。ミキオの気持ちが被写体に入りこんでいるって事なのかな。すっかりカメラ漫画になってますがメインは『部屋においでよ』です。文ちゃんの部屋に行ってないので原点の恋愛漫画を部屋からリスタートしましょう!2020/06/14
赤魚
4
ミキオと文さんに加えて中原と今泉さんと、やりたいことと自分の実力、周りの声などの葛藤がこれでもかと描かれていて息つく暇もない。辛い時にどれだけ頑張れるかがその人の実力なんだと感じた。2015/09/26
洪七公
3
読了1993/01/05
洪七公
1
再読1999/04/12
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