内容説明
月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2026年8月号(8月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、特集「滋賀から広がる『空き家100円市』の挑戦 ―残置物を『お宝』に変える社会実験―」。
全国で深刻化する空き家問題。その流通や利活用において、多くの所有者が頭を悩ませる最大の障壁が「残置物(家財道具)」の処分です。この課題を、捨てるのではなく、楽しくポジティブに解決しようと始まった取り組みです。地域を巻き込んだ新たな「空き家予防」と「関係人口創出」を目指す、注目すべき社会実験の全容に迫ります。
古民家編は、特集「農で地域の未来を育てる ~耕作放棄地、関係人口、人材育成から考える地方創生~」。
農は、地域の未来を育てる土壌そのものです。今月号では、全国120カ所以上の体験農園、薬草栽培100ha以上、茨城・笠間のクラインガルテン、そして札幌の高校から宮城に2028年開校予定の大学院大学まで、さまざまな農の現場で西辻一真氏が見てきた「地方創生のかたち」を紹介します。
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【目次(空き家編)】
・How to 空き家活用
・特集 滋賀から広がる「空き家100円市」の挑戦 ―残置物を「お宝」に変える社会実験―
・未来創生会議[大分県国東市]
・官民連携で推し進めるまちづくり
・野生鳥獣とともに暮らす
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【目次(古民家編)】
・How to 古民家活用
・特集 農で地域の未来を育てる ~耕作放棄地、関係人口、人材育成から考える地方創生~
・家を買う前に、住まいを学ぶ。
・暮らせる古民家データベース
・古民家が日本を元気にする(議員)
・古民家フォト甲子園 作品募集
・循環型建築ネットワーク
・未来に残したい日本の風景/バックナンバーのご紹介



