内容説明
月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2026年9月号(9月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、特集「里山の古民家を、小さなカフェに」。
岡山県井原市芳井町。広島県境にも近い山間の集落に、築150年の空き家古民家を活用した「古民家カフェ くりの木」があります。すす竹(囲炉裏の煙に長年燻された竹)の天井や昔ながらの建具、窓の向こうに広がる里山の風景。ここで過ごす時間には、まちのカフェとは異なる穏やかさが流れています。古い家を残し、もう一度人が訪れる場所へ。オーナーの方に、カフェの思いと空き家古民家から始まる地域とのつながりを伺いました。
古民家編は、特集「宿泊先を、地域の滞在インフラへ」
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今号では、「Airbnbが取り組む平時と有事を架橋する災害時の一時避難支援と、令和8年熊本地震被災地で始まる新たな連携」について特集しています。一般社団法人全国古民家再生協会は、Airbnb等と連携し、熊本県内でご自宅が被災された方を対象に、民泊施設を活用した一時避難支援(滞在費無料)を行っています。
*
【目次(空き家編)】
・How to 空き家活用
・特集 里山の古民家を、小さなカフェに
・未来創生会議[京都府亀岡市]
・一日で、地域の「価値」と「仕組み」を手に入れる ~「価値が見えない」「事業にならない」という地域のふたつの壁を、同日に越えるための【併催講習】のご案内~
・野生鳥獣とともに暮らす
*
【目次(古民家編)】
・How to 古民家活用
・特集 宿泊先を、地域の滞在インフラへ ~令和8年熊本地震被災地で始まる新たな連携~
・家を買う前に、住まいを学ぶ。
・暮らせる古民家データベース
・古民家が日本を元気にする(議員)
・古民家フォト甲子園 作品募集
・循環型建築ネットワーク
・未来に残したい日本の風景/バックナンバーのご紹介



