じゃぱとら 2026年7月号

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じゃぱとら 2026年7月号

  • 著者名:一般社団法人全国古民家再生協会
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • ヘリテージ(2026/07発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
  2026年7月号(7月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、特集「『負動産=売れない』の定説は変わる~地方空き家、山林の手放し方~」。
国内では資産価値以上に“負債”的要素が上回ってしまった、いわゆる「負動産(不動産)」が地方部を中心にあふれかえっています。そのような状況のなか、買い手側の「利用目的の多様化」によって「負動産」でも売れるという、多くの人にとってまだ知られざる現状と、その業界の今を紹介します。
古民家編は、特集「都心に残る古民家長屋を再生―古民家宿ブランド「DEN」始動―[大阪府大阪市]」。
大都会・大阪梅田。高層ビルが建ち並ぶその街から徒歩わずか10分の場所に、昔ながらの長屋が残る地域があります。豊崎エリアです。まるで昭和へタイムスリップしたかのような風景が、その地には今も息づいています。この場所で新たに誕生する古民家宿ブランド【DEN】。歴史ある長屋の再生によって生まれた古民家宿の魅力を紹介します。

    *【目次(空き家編)】
・How to 空き家活用
・特集「負動産=売れない」の定説は変わる~地方空き家、山林の手放し方~
・未来創生会議 Prologue
・官民連携で推し進めるまちづくり
・野生鳥獣とともに暮らす

    *【目次(古民家編)】
・How to 古民家活用
・特集「都心に残る古民家長屋を再生―古民家宿ブランド「DEN」始動―」[大阪府大阪市]
・家を買う前に、住まいを学ぶ。
・暮らせる古民家データベース
・古民家が日本を元気にする
・再築大賞/古民家フォト甲子園 作品募集
・循環型建築ネットワーク
・未来に残したい日本の風景/バックナンバーのご紹介

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