内容説明
月刊誌『じゃぱとら』では、古民家や空き家の活用事例やまちづくりの事例、自治体や民間企業との連携など、循環型建築社会の実現と発展に向けての活動を毎月紹介しています。
古民家に住みたい方や古民家カフェなどを実現したい方、空き家を活用したい方、地域おこしを考えている方などへのヒントがたくさん詰まっています。
2025年12月号(2025年12月1日発行)の特集は、次のとおりです。
空き家編は、「年末年始こそ“実家と向き合う” 時間に」。
帰省をともなう年末年始は、「実家のこれから」を話すことができるとても有意義なひととき。家にまつわる小さな行動の積み重ねやコミュニケーションが、将来「空き家を生まない」大きな備えになります。
古民家編は、「第12回再築大賞」。
〈古民家移築・再築部門〉と〈古材リユース部門〉における受賞作品を紹介します。
また、年末の特別企画として、国連や各省庁を始め、Apple社なども推進する「世界のカーボンクレジット市場の取り組み」を掲載しています。



