内容説明
サリューア・ザルク帝国建国祭にて開催される“闘技大会”。実力者たちと力試しができる機会に興味を持ったベリルは、家族のミュイ、同じく大会参加を志すフィッセルとともに旅行を兼ねて西の隣国を訪れる。闘技大会では久々の「弱そうな中年扱い」を懐かしみながら、次々に強敵を撃破してみせて――『闘技場に突如として現れた、【枯れた新参】!しかしその腕前、まさに本物!!ベリル・ガーデナントォ!!』(もう少しマシな呼び方あったと思う……)おっさんの圧倒的な剣術が、異国に熱狂を巻き起こす!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
帝国の大会に参加するため、夏休みを利用しておっさんはミュイと家族旅行。それに便乗するフィッセル。アリューシアも公務で帝国に行き、ルーシーも誘拐未遂事件を追って帝国へ来ていた。そして大会では予選は集団乱打戦。フィッセルと協力(?)して突破し。本選から1対1の決闘方式となる。フィッセルは準決勝で、おっさんは決勝へ行き…掛け声が軽くて接戦のイメージが付かなかったw皇帝に目を付けられ家臣になれと言われるが隣国で公務に就いてるから無理と断り帰国するが。本選初戦相手の斧使いが行方不明ってのが不穏な終わり方をする。2026/08/10
たかあき
2
前巻と並び、次のシリーズに入る布石のような巻。戦争で領土を拡大してきた「帝国」。傭兵、奴隷制と話が大きくなりそうでこの先、少し心配。2026/08/18
hiranovels
0
割と平和な巻だったのかな?人の膝ぶっ壊してたりしてけど。2026/08/11




