内容説明
父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。
父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ6作目。
父親が仕事中に転落死。事故であるとされたが、父親が残した日記から、それは用意周到に計画されたものだと知る。「これは自殺だ」そう思うが、その真意が分からない。翻弄する主人公は、ある居酒屋で男性からある話を聞く。
【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。
目次
表紙
6.先に逝くよ
奥付



