親父の日記5 - 遅過ぎた真実

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親父の日記5 - 遅過ぎた真実


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内容説明

父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。

父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ5作目。
主人高の父親は「殺人未遂と横領」収監された。その後、獄中で死亡する。あまり父親の事件に接したくなかった主人公だったが、あることから「父親の冤罪」を疑い始める。見つけた父親の日記や当時の裁判内容を調べていくうちに、政治的圧力があったと気づく。

【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。

目次

表紙
5.遅過ぎた真実
奥付

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