内容説明
父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。
父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ7作目。
頑固で無口だった父親が突然亡くなる。葬儀後、偶然に見つけた日記のような手帳に書かれていた謎の週末のスケジュール。その謎を解くために主人公は新宿二丁目へと。そしてそこで発覚した父親の真実とは。
【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。
目次
表紙
7.それでもいい
奥付
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- 電子書籍
- あまから手帖 2026年7月号 西宮と…



