親父の日記4 - 家族だった

個数:1
  • 電子書籍

親父の日記4 - 家族だった


ファイル: /

内容説明

父親の死後に残した日記。そこには家族が知らない真実がある。

父親の葬儀が終わり見つける日記。
そこには、父親として生き様が描かれていることもある。
『親父の日記』シリーズ4作目。
主人公は父親に残した日記から意外な事実へと辿り着く。その後にそれを確かめるために妹のもとへと。そこで、日記には書かれていなかったとんでもない真実を聞く。妹は養女だった。主人公は悩むが、最後は「家族だった」と、これまでの日々を思い返す。

【著者】
村上浩志
1962年生。実名は上田浩良。東京都渋谷区広尾在住。
1980年代から音楽業界の仕事を始める。
その後、音楽以外に広告や舞台制作の事業も。1990年代に、音楽プロダクション「株式会社アーティマージュ」を設立し、会長として本格的に音楽事業へ。「m-flo」など、CDアルバム販売累計100万を越すアーティストを輩出。
数年前に音楽業界を引退し、10代の頃からの作品100作ほどの小説をまとめ始める。
2022年、長編小説「最終小節のダルセーニョ」を出版発売。

目次

表紙
4.家族だった
奥付

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数8件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす