内容説明
「私からもせめてノール殿に一言だけ別れの挨拶を」
エルフの討伐隊が編成された。
過酷な任務がノールを待つ だが、イネスは恩寵を失い失意に沈んだまま立ち直れず、そんなイネスの姿を見て、ロロはある決意をする。
またリーンは父である国王と衝突し、王宮を追放されることに。
それぞれが悩みを抱えたまま ついに出発の日を迎えた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
史
2
旅立つ前。矜持。2026/08/14
うえはらちから
2
最新巻読了。あっという間に読み終わる。リーンのノールとの修行。このリーンから見たノール。ノールから見たリーン。お互いの認識の違いが何度読んでも面白い。ノールが何気なくやっていることがかなり凄いというのはリーンの説明で分かる。それをやって習得するリーンを見て何も教えることはないんだがというノール。この物語。こういう対比は多いのに気づく。ほとんどが自己評価が低い。弱々ししくなったイネスが実は魔法なしでも強いというのは熱い。エルフ達もラスボスではあるが目的があってやっていて割と大変。2026/08/07
hiranovels
1
胸熱展開への序章と強さインフレ。2026/06/25




