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内容説明
ヒゲもこどもも高校生も。 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。その家で年神の年男、納戸神の納戸と共に暮らしながら、友人、親戚、神々との賑やかな日々を過ごしてほぼ一年が経過したある日、青司はふと、あることに気づく。土着日常奇譚、ここに完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユズル
23
やぁ~良かった✨ 最終巻、一番良いおさまり具合で感無量!! なにより青司が、いいふうになった。ギスギスが溶けていいふうに。私の語彙力がアレなもんで、上手く言えませんが、少なくとも私は、この先、何度も読み返すだろうな!断捨離しないだろうなっ!というのを、改めて確信した✨ 青桐先生、お疲れ様でした。欲を言えば、次回作も楽しみにしています🤗2026/05/18
ヒトコ
8
なんと4年ぶりの続巻だったので驚きました。このお話どうなったんだけと気にはなっていたんです。 そうか、青司が祖父の家を相続してからまだ1年だったんですね。1巻から10年経っているし、神様ふたりとの生活にも色々な事があったので もっと時が流れているような気がしていました。この日常を受け入れて、出会った人々を受け入れて、青司は生きるよすがを見つけたようでよかった。2026/05/16
へへろ~本舗
5
完結巻。青桐さん、体調を崩して一時休載をしていたので余計完結が感慨深い。 基本ほのぼので読んでいて和む。2026/05/21
おるがすた
5
待ちに待った最終巻、早速読もうと思ったけど…やはり勿体無いので1巻から改めて読んでしっかりと最終話まで受け止めました。 文句なし、登場する全員や空気感諸々まとめてぜんぶ大好きなお話です。青桐先生ありがとうございます!お疲れ様でした! 追記:そしてまた読み返している。神様も人間も表情や心の機微というのかな、すごく繊細でさりげなく描写されているのがいい。flatもそうなんだけど、更に。テンションも高過ぎず、低過ぎず…そうだ強過ぎず弱過ぎない。じつによい塩梅で心地よいです。2026/05/17
korino
3
完結おめでとうございます みんな登場してくれて読み応えありました 2026/05/23




