ボニータコミックス<br> 海が走るエンドロール 9

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ボニータコミックス
海が走るエンドロール 9

  • 著者名:たらちねジョン
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 秋田書店(2026/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784253013284

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内容説明

海(カイ)との出会いがきっかけで、65歳で映画監督を目指し、大学に入学したうみ子。さまざまな人と出会い、映画を撮り続け、夢に向かって走り続けた彼女の物語は、ついにエンドロールを迎える!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

25
「誰でも船は出せる」でも「おっきいエンジン積んで でっかい船に乗れたとしても 行きたいとこに着けるとは限らへんわけや」と考える人がいる。対して、そもそもエンジンのない船に乗り、凪に不安になり、孤独に苛まれても、足元に打ち寄せる小さな波を信じて、その孤独こそがエンジンになると信じられる人もいる。また、大海原で立ち止まった時、風が帆を押し出し、船が動き出せた奇跡をいつまでも忘れない人もいる。「誰でも船は出せる」だから「船を出すかどうか…だと私は思う」それぞれのエンドロールに向かって。2026/05/23

Ex libris 毒餃子

14
映画も観ないとな2026/05/17

毎日が日曜日

14
★★★★ 完結。 祝映画化!2026/05/17

die_Stimme

12
続きを楽しみにしていた作品がまた一つ終わってしまった。「おもろい映画ってなんやと思う?」というsoraの問いかけに対して海が「俺は その人が撮らずにいられなかった映画が 面白いと思う」と答える場面が印象的だった。私もそう思う。映画に限らず、完成度やまとまりや技術がどれだけ高くても、作り手がどうしてもそうせずにはいられなかったものには敵わないって信じてる。2026/05/15

luna_chan_mama

11
『海が走るエンドロール 』アニメ映画化決定の帯付き。物語はついにフィナーレとか書いてあるしワクワクしながらページを開いた。珍しく番外編から始まったと思ったら一番気になっていたsoraくんの話。インフルエンサーで人気も知名度も才能も持ち合わせているチートな彼の素顔と本音がだだ漏れのストーリー。からのうみ子さん2度目のPFFチャレンジ!高まりました。良い波来てました。波のようなシネコンのシートの隙間から観客席をそっと覗くうみ子さんゾクゾクしました。期待通りのラストシーンに感無量です。大好きな作品になりました。2026/05/15

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