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内容説明
時は1999年。三流オカルト雑誌の編集者・犬吠埼と、カメラマンで霊感のある浅間は、奇妙な事件ばかりを取材していた。いよいよ7月になり、「恐怖の大王が降りてきて世界は滅亡する」という予言で世間はもちきりに。そんな中、浅間は犬吠埼の頼みで霊能力タレント・東Eyeのインタビューに同行することになるが……。禁忌が忍び寄る最恐ホラー第5巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
44
やっと善属性のまともで信頼できそうな人キター!胡乱な喋りの調子のよい芸能人霊能者だけれども!今まで登場した能力者さんたち、ほぼ腹にイチモツ隠し持ってたけど、表紙絵を飾った東Eyeさん、今のところ無償で浅間さんを助けてくれてる。今回はまるまる過去編。1999年恐怖の大王が降ってくる・・・そんな世相に踊らされた人々がいた時代、一人の男が招いた存在。人外を倒すには更なる人外。さらに人知れず“魔”を抑え込んだ女性の献身のエピソード。“呪い”に見えていた行為の真相が切ない。2026/05/19
マツユキ
15
ノストラダムスの大予言と首無しライダー。桜の木の秘密。どちらの話もビジュアルで「いやああ!!」となりましたが、面白かったです。犬吠埼が心配になってきた。2026/05/27
しま
6
伝染る系二連発。しかもやどり神の方は魅入られてしまったらほぼ不可避(しかも理不尽!!)恐怖の大王はドストライク世代なので楽しく読みました。あの時代の終末感ってなんとも言えない感じだったね。それにしても追っかけてくるの怖いなあ2026/05/13
emopit
2
最凶であるが、更に上がいた…2026/05/23
KUU
2
テレビや漫画なんかではこのようにノストラダムスが~ 恐怖の大王が~ てやってたけど、実際に周りで騒ぐやつも話題にするやつもいなかったな。このまま時代が過ぎると、「90年代の日本人はノストラダムスで大騒ぎしてた」――てことになるのか2026/05/19
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