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内容説明
己を顧みぬ奮闘で渾身の一撃を叩き込む薊だが、幽の振るう真打の圧倒的な力を前に、苦戦を強いられる!! その一方、戦況を打開するために駆けつけたチヒロと座村は強力な結界に阻まれる。解除するため伯理が決死の覚悟で奔走するが…!? 毘灼と神奈備が入り乱れる大混戦! 死闘の先に待つのは――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミキ
7
画面が黒すぎて、よくわからない時がある。2026/05/02
毎日が日曜日
7
★★★2026/05/02
じお
7
★★★★☆ 激化する神奈備と毘灼の死闘、真打の力を引き出し戦う幽の前に立ち塞がる薊、そして徐々に目覚め始める剣聖、戦いの行方は、アニメ化決定の妖刀バトルアクション漫画第11巻。面白かったです、相変わらずバッチバチの決めゴマ構図の連発で、只管にカッコよくてオシャレ。基本、黒ベタと白の絵で、漫画のシンプルな画力や、シーンの構成力で勝負していてるのが改めて良い。ストーリーも、剣聖の思わぬ事実が明らかになったりして、既に続きが気になる感じ。柴さんがチート過ぎるなと思いつつ読了。2026/05/01
ニック肉食
6
少し見にくい画風なんだけど、だからこそ迫力があるというのも否めない作品。アニメ化で見やすくなって100%化けると思います。2026/05/07
真霜
2
過去にどんな事を経て、どのような思いで、どのような道を進むか。それぞれが異なるのが人の性であり、それらがぶつかり合うからこそ争いは生まれるのだと改めて感じた今巻。幽をはじめとする毘灼側の信じるものが描かれるゆえに、分かりやすく「悪」とは切り捨てられなくなってきたのがなんとも。死闘に次ぐ死闘に役者もどんどん蔓延り、混沌は深まってきました。遂にチヒロが現状を打破しようとその白刃で切り拓こうとしますが、相対するのは「剣聖」と「真打」という災厄。変わらず鮮やかな場面展開に、より濃くなる不穏な物語が気になります。2026/05/11




