角川コミックス・エース<br> 氷菓 (17)

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角川コミックス・エース
氷菓 (17)

  • ISBN:9784041172599

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内容説明

千反田と大日向の間に決定的な亀裂が。その真相を探るべく奉太郎が走る!!
古典部に向かった奉太郎だが、大日向が古典部への入部を取りやめたことを告げられる。どうやら大日向と千反田の間に何かトラブルがあり、奉太郎はその真相を確認するためマラソン大会中に二人に会いに行くのだった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

15
★★★★★ふたりの距離の概算もいよいよクライマックス。千反田と大日向の関係に、何が最後の一藁になってしまったのかを紐解くのは勿論、1年間、千反田と交流してきたことで、可能性としては考えられるが彼女の為人からそんなことはしないと、信頼していることがうかがえる描写もよかった。2026/04/07

ほたる

11
学年が上がって折木が千反田に対して抱く考え方が変わってきているのが嬉しく思う。関係値の蓄積が本当にいいな。謎の作り出し方もやっぱりとてもいい。千反田と大日向のところが、そうなる流れでそうなった自然な感じから謎が出てくる。冷静に解く折木もまた好き。2026/03/28

leo18

7
すっかり刊行ペースが落ちてしまった氷菓シリーズコミカライズ。早くすれ違いを解決して欲しいがまた2年後か。2026/04/07

毎日が日曜日

7
🌟🌟🌟2026/03/30

xtz

7
「ふたりの距離の概算」の続きです。 入部希望の大日向さんが古典部への入部を取りやめた。 彼女と千反田さんとの間に生じた決定的な亀裂の真相を探るため、マラソン大会でふたりに会いに行く奉太郎。 「ふたりの距離がどのくらい離れているか見当もつかない」状況がもどかしい。 結末は次巻のお楽しみ!2026/03/28

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