内容説明
各国首脳が集う世界会議に、魔王・マユンの護衛として出席するヤマモト。なぜこんなことになったかって? 前回うっかりリンム・ランムを征服してしまったケジメです☆
各国の思惑が入り乱れ、遅々として進まない会議……。しかし、暗雲を切り裂いて登場した空中機動要塞・シュヴァルツクロイツによって、状況は一変する。運営の一人・masakiの手に堕ちた要塞は、プレイヤーとNPCの団結を防ぐため、都市を蹂躙し始め……!
ヤマモトは【クラン・せんぷく】メンバーに加え、人族最大クランのトッププレイヤー・アクセルらと共に、運営との総力戦に挑む!
※電子版には限定SS『優しい人(?)』が付属します
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
18
前回うっかりリンム・ランムを征服して、各国首脳が集う世界会議に魔王・マユンの護衛として出席することになったヤマモト。彼女の前に2人目の運営が立ちはだかる第6弾。魔王マユンの護衛にクラン・せんぷくを巻き込み、記憶喪失のイライザも伴って向かった帝国。人類側も思惑が入り乱れて一枚岩ではなく、そこにmasakiの手に堕ちた空中機動要塞が都市を蹂躙し始める展開で、ヤマモトがクランのメンバーやアクセルらとともに立ち向かった激闘と、そこからの結末もいろいろありましたけど、それぞれの選択から物語もまた動き出しそうですね。2026/03/12
MoriTomo
2
世界会議に魔王の護衛として出席する序盤から、運営に対して最大クランの仲間たちと立ち向かう展開がアツく描かれていました。 パーティ内の恋模様や、それぞれの視点で描かれる心情描写も見どころで、デスゲームであることを改めて実感させられました。バランスさんの発動やポーカー勝負など印象的な場面も多く、空中機動要塞が堕ちる展開は特に見応え抜群でした。激闘の中で明かされる関係性や、最後まで明るさを失わない描写も印象的でした。2026/03/18
niz001
2
WEBだいぶ前に既読。シュバルツクロイツまで。今巻のバランスさんのバランスの取り方大好き。2026/03/14
緑色のしゃりん
1
前巻でヤマモトがやらかした尻拭いのためにガーツ帝国へ。そこでもやはり一悶着。 今回の表紙はツインテールの方が良かったのでは?と思う🤔2026/03/12
-
- 洋書電子書籍
- Drought Dynamics : …
-
- 洋書電子書籍
- Teaching Geology Us…
-
- 洋書電子書籍
- Want You to Want Me
-
- 洋書電子書籍
- Risks and Security …
-
- 洋書電子書籍
- An Old Captivity




