内容説明
ビル・ゲイツ推薦。細胞とはなにかを巡る人類史→ビル・ゲイツ推薦! 解説:仲野徹
輸血、iPS細胞、ゲノム編集――生命の最小単位から、人類の未来が見える。ピュリッツァー賞受賞の作家兼医師が描く壮大な物語
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
塩崎ツトム
16
陳腐な表現だけど、事実なんだからしょうがないが「人体は世界の縮図」である。さらに付け足すならば、それは決して脳という中枢のトップダウン方式の管理社会ではなくて、驚くべきデリケートの調和の中で進行する営みだ。もっとこの「多数と一人」の重みを、しっかり肝に銘じておきたい。2026/09/20
Chikant
2
遺伝に続いて細胞も。ムカジーはサイモンシンのような科学分野でのノンフィクション・評論カテゴリーというのだろうか?に共通点のある著者だと感じる。これらのジャンルにきちんと名前をつけられないだろうか。テーマも章の分かれ方もとても興味深く学生から必読本にしてもよいくらいだ2026/05/28




