- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
「寛容と忍耐」──それが、新総理・池田勇人の掲げた旗印。 打ち出された新政権の理念は、戦後日本の行方を左右していく。 だが、TV討論の生放送をきっかけに、政権を揺るがす“最大の試練”が迫る!! 一方その頃、角栄は自らの信念のもと「越後交通」を誕生させ、最強の地盤〈越山会〉をさらに強固なものへと進化させていく!! 激動の時代に挑む男たちの信念と闘志。 新章「高度経済成長」編、堂々開幕!!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
8
★★★+2026/03/23
bittersweet symphony
4
山口二矢への言及はなし。池田勇人の面前で、というのはちょっとその視点で見たことがなかったので新鮮でした。2026/03/23
yuukikazawa
4
1960年、夢の高度成長時代。 それが今にどう続いていくのかというところだが、この頃の政府の人たちというのは読んでてもそのスジの人もかくやという人たちも多い。 それが良いとも言わないが、毒にも薬にもならない人たちが上に立っているような、そうな気もしてくる今のリーダーたち。 私は嘘を申しません。 しかし、言葉にすることで実現することもある。 まだまだ先は長い。 どうなるか、わかってはいるが、面白くなってくる。2026/03/18
kazu2i
3
32026/03/25




