角川文庫<br> 黒猫とショコラトリーの名探偵 シークレット・ビターチョコレート

個数:1
紙書籍版価格
¥770
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
黒猫とショコラトリーの名探偵 シークレット・ビターチョコレート

  • 著者名:高里椎奈【著者】/伊東七つ生【イラスト】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041169360

ファイル: /

内容説明

■□■恩人のショコラティエが冤罪で逮捕!?  探偵・恵大と天才AI研究者・明、幸運の黒猫・6が活躍する 猫ミステリ堂々完結!■□■

ショコラトリー2階に探偵事務所を構える恵大と、助手で天才AI科学者の明、その飼い猫の6。彼らの恩人・雅乃が出場したチョコレートの大会で切断された手首が発見され、現場は騒然とする。さらに犯人として雅乃が疑われてしまう! 恵大は明の手を借り、冷静な調査を行うが、証言や証拠は雅乃が犯人に見えるものばかり。罪を晴らすべく奔走する二人と一匹は、過去の経験からある気づきを得て……? 好評の猫ミステリ、堂々の完結!


■□■登場人物■□■

【志貴 恵大(しき けいた)】
ショコラトリーの2階に事務所を構える私立探偵。名探偵達に憧れているが、舞い込む依頼は飼い猫捜しばかり。

【新家 明(にいのみ あきら)】
瀬橋大学 情報科学科 集積分析研究室所属の青年。生成AI「ゾーイ」を自ら開発した天才科学者。

【6(ろく)】
明が飼っている黒猫。元々は恵大の事務所の大家が拾った猫。金鋼色(アンバー)の瞳と艶やかな毛並みが特徴。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪紫

43
「執事」以降高里さんの角川は3巻完結ばかり。ある意味1巻の動機に繋がる嫌な動機も合わせて、確かにビターチョコ・・・(まだ発展中のAIが学ぶにはあまりにも感情的で、でも身近にある・・・)。高里さんも異世界転生ネタやるのね(笑)だったり、観覧車とチョコ、絵で見たかったりと。でも近年の高里さんでわりと動機が生々しく攻撃性が目立つシリーズだったのではこれ・・・(これに対する地の文に納得関係とリアリティが・・・)。2025/11/23

陸抗

18
最終巻。意外なものに憑依(?)してしまう恵太の話にしんみりしてしまった。チョコレートの大会での一幕は、人の嫉妬の暴走がどこまでも続きそうで怖かった。誰だって苦労して足掻いて進んでいるのに。何も問題なく順調に成長なんてしないのに。2025/12/21

小梅さん。

8
今回は、恵大が「6」に入れ替わったり、6の語りがあったりと色々あって楽しかった。 でも、最後の「黒幕」のあれは精神性が怖かった。 ああいうのとは関わりになりたくない。 1作目の椿の思いは痛々しかった。あれが、救いになってほしいと心から思う。 さて、これで完結とのことだけど、正直、完結っぽくないかも?ま、続いて欲しいからそう思うのかなw2025/12/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22947740
  • ご注意事項

最近チェックした商品