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内容説明
“言わない方がうまくいくこともありますから――” ラブホテルで起きた“セカンドパートナーの寝坊事件”、交番へと押しかけた“豆つぶサイズの襲撃者”…まちの日常に潜んだ、くだらなくも切実な悩みに真摯に対応していく斗賀や井崎たち。その中で、市民に見えてはいけない、彼らの「素顔」も滲み出て――。 「白黒つかない真実」を追う、第2幕。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hideko
42
前巻で「紅茶通の刑事もいない」と書いていたがいたわ。井崎が右京さんばりに高い位置から紅茶を淹れている(笑)クセ強めな面々が揃ってて関係性や繋がりも面白い。 それにしても現場のお巡りさんっていろんな仕事があるんだね。2026/06/04
にゃむこ@読メ13年生
12
交番勤務の4人のおまわりさんにまつわる日常。どのエピソードもちゃんと4人それぞれがメインのお話になっているのはいいなぁ。制服に身を包んでいるおまわりさんもその辺の市民と同じだよね。斗賀巡査部長メインの「ラブホテルにおけるセカンドパートナー寝坊事件」は他の人が出張った方がよかったのでは、と余計な心配。2026/03/29
地下鉄パミュ
9
庶民に対して親身になってくれるお巡りさん。現実には居そうで居ませんよね。どちらかと言えば庶民に対する距離感を大事にして、近付き過ぎない様にしている感じでしょう。現実に居たら嬉しいんだけどなぁ。2巻も感心させられる話しが多くて、内容的にレベルの高さを感じました。2巻もやっぱり怪しくは無かったです。一般庶民の方が怪しい人がいっぱい。お巡りさんご対応ご苦労様です。3巻でも怪しい人たちに寄り添って下さい。宜しくお願い致します。そろそろお巡りさんの怪しい面も見たいなぁ笑2026/06/28
悪者みきこ
8
1巻に続きこの先どう展開する作品なのか読めない。単なる日常系?なんか気になるから3巻も買う。2025/12/18
もも
6
2巻も良かった!でももう少しお話が動いたり、長い展開があると嬉しいかも。3巻以降に期待!2026/03/28




