焼いてるふたり(21)

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焼いてるふたり(21)

  • 著者名:ハナツカシオリ【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/09発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065405307

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内容説明

新潟を訪れた健太と千尋。「運命の一丁」を吟味し、新潟の味覚に舌鼓を打ち、北の恵みを存分に満喫!そんな旅路で出会ったのは杜氏見習いの豊重泉。一人前の杜氏になるため奮闘する泉に、千尋は自分の経験をもとに、あるアドバイスを伝える…。
旅が終わっても続く日常!旅先でチャージされたパワーで、健太は母の日を見直し、千尋はメガネに初挑戦。非日常な時間が、当たり前の日常をもっと愛おしくする!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

D

29
前半は日本酒回。発酵はかわいいという概念は強く共感する。誰かの娘と呼ばれるのではなく個人として見られたい。ああ、わかるな。職人なら敗北に近いものを感じるだろうな。2025/12/28

陸抗

18
新潟のお酒、美味しそうだなぁ。お酒メインの旅行、いいなぁ。帰ってきて片付けして部屋着に着替えてだらっとするの憧れるけど、無理だな…。眼鏡、ずっとかけてるの鬱陶しくない?運転の時だけかけるけど、文字とか眼鏡外さないと読めないから邪魔な時もある。2025/10/01

わたー

12
★★★★★正直、杜氏の話は唐突過ぎるし、それこそ何話もかけてやるような話ではないとしか思えなかったが、それ以外は良かった。特に、旅行から帰ってきて速攻で部屋着に着替えておうちモードでどや顔決めるの、いい夫婦関係だなとひたすら多幸感があって良かった。2025/09/24

まりもん

8
レンタル。新潟旅行で包丁を買っているなんて健太らしい。周囲のメガネ率に引っ張られ眼鏡を買っちゃう千尋も可愛い。2025/10/30

alleine05

7
前半は新潟編。包丁を求めてという話だったはずだけど、それよりもむしろ表紙の酒屋のメガネお姉さんが印象的だった。このメガネお姉さんの再登場はあるのだろうか。第185話、メガネと一口に言ってもいろいろ種類があるんだな。たしかにどのメガネ千尋さんも可愛い。第186話はなんだかビターな雰囲気。しかしこの子、学生なのにホスト遊びしてたの? その金はどこから? 第187話、またあらたな千尋さんの癖が……。いや、癖というほどのものではないのかもしれないけど。しかしこうして見ると、千尋さんは己の欲望に正直な人だな(笑)2025/10/21

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