祥伝社文庫<br> 戦いの掟 傭兵代理店・改

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祥伝社文庫
戦いの掟 傭兵代理店・改

  • 著者名:渡辺裕之
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 祥伝社(2024/08発売)
  • 処暑の候!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/23)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784396350741

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内容説明

戦争で引き裂かれたベラルーシ女性兵の家族。
必ず、生きて連れ帰る。
彼らはなぜ戦うのか――。傭兵たちの戦いの原点に迫る! 

ミンスクで爆弾テロに巻き込まれ、瀕死の重傷を負った“リベンジャーズ”のリーダー、藤堂浩志。
快復するまでベラルーシの片田舎で静養することになったが、面倒を見てくれていた老夫婦のもとに悲報が届く――ロシア軍とともにウクライナとの国境警備にあたっていた孫娘が、駐屯地から脱走したというのだ。
浩志は老夫婦の恩義に報いるため、孫娘の捜索を始めるが……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

20
藤堂さん、お歳でしょうか…。柊真さんメインのシリーズに移行するのかな?ロシアの争いが早く終わって欲しいです。2024/10/10

ともも

3
そろそろ、勇退してもいいのかな…。美香と幸せに暮らしてほしい。2024/10/31

Shoichi Kambe

1
271-…言い換えるなら、ロシアは侵攻前にすでに民兵組織を装った軍隊をウクライナ東部に配備していたということだ。 317-ロシア政府は病院に武装兵がいるために、軍の施設だと断定して攻撃目標としているのだ。 371-偽装志願兵の調達も巧妙化しており、偽りの観光業者を介した格安の観光ツアーでベラルーシに入国した若者をウクライナに送り込むベラルーシルートと、ロシア国内で高額で簡単な仕事があるとだます、ロシアルートである。被害者はネパールやキューバなどの人々…パスポートを取り上げられて逃げることができなくなる…2026/07/16

とーさん

1
ストーリー・没入度共に90点2025/07/01

やん

1
シリーズを全部読み返してから本書を読んだ。藤堂も老いたがまだまだ活躍して欲しい。2024/09/08

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