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内容説明
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「私はこの楽しみを世人に分かちたい」。人生を植物研究に捧げた牧野富太郎博士。ユーモアたっぷりに植物のすべてを語りつくしたエッセイ集。2巻では、桜や梅など春を代表する草花と、『万葉集』の草木にまつわる話を紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
死んだらシリウスへ行きたい
49
牧野富太郎先生の御本も、少し読むのが苦痛になってきた。あまりにも博学、明治時代の初めとはいえ、東大の学者さんたちも、なかなか太刀打ちできなかったと思う。小学校卒、造り酒屋でそれなりの教養ある学習は受けてきた。漢籍や外国語に堪能、専門で大好きな植物学、広範囲な知識や教養、この選集をよむだけでも、すごい教養だと推測される。なまじの学者や学生では、追いつくことも難しかろう。様々な日本にある一般的な植物、雑草の種類に至るまで精通している。いまでも、そのような権威はいるのだろうか、ほとほと感心した。しばらくおこう。2023/11/06
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