内容説明
皇帝の勅命が発せられ、不穏な空気が全土を覆う
策謀をめぐらす者、生き残りを図る者、反旗を翻す者、逃亡する者
そして、董卓謀殺をもくろむ王允一派への、李儒の反撃の狼煙とは!?
今、動乱と粛清の大波が押し寄せ、
歴史の常識が今、ひっくり返る!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとうはるみ
13
なんとなく中毒的な感じの文章だと図書館にいて予約もついてなかったからと読みふけってしまう。内容は平和ではない。日常茶飯事のように虐殺やら粛清やら陰謀やらが起こっている。でも、やられる側にまったく同情できない。すごく殺伐としていて全員が異常である。まともな人は一人もいない。だから本当はすごく怖いはずなのに三国志という少しだけ知識があってまあ、こんな風に殺しあってたねと知っているゆえか、作者の中毒的な文章ゆえか怖さは感じない。確かに某腹黒氏は怖いが言っていることはまとも。行動も。ただ、2025/08/18
餅屋
7
とある策士の7冊目、表紙の呂布がカッコイイ▲皇帝の勅命…王允一派への、李儒の反撃の狼煙とは⁉動乱と粛清の大波が押し寄せ、歴史の常識が今、ひっくり返る!▼皇帝が寵臣たちと楽し気に…おっと、勘違い系になったのか?美少女をいっぱい出したはずが、空気に…テコ入れでは無かったんですね。呂布の悩む姿…周りからの評価⁉策士の本懐…ププッ…この考察系は楽し過ぎる。策士を恐れる周りの心配がまるでコメディ⁉答え合わせのような巻でした。何よりもお気に入りの董卓や李傕・郭汜が生きている!李粛もいい感じ‼面白かったヨ(2024年)2026/03/22
史
5
内なる憂いの粉砕。外の煩わしさを捕捉。2024/08/13
hisa_NAO
3
なろう系、史実改変モノ。三国志。 「気付いたら古代中国に転生していた社畜の男が、色々やらかしながら天下人に……ならずに、悠々と過ごしていこうとするお話」 三国志オタ向け。人名ルビ欲しい。2024/01/31
tomite
2
★★★☆☆ Amazon Kindleにて。なんだかんだで続きを読んでしまうのは、作者の考察が面白いと感じているから。2025/02/16




