内容説明
「木っ端役人に思い知らせてやるわ!」
董卓最愛の孫娘・董白(とうはく)、登場!
祖父の心配をよそに、外道の本拠地・弘農へと乗り込むことになったお嬢様。
「絶対に許さないんだからっ!」
この娘、ただ者じゃない!?
でもそこで待っていたものとは!?
新女性キャラ、蔡 (さいえん)、貂蝉(ちょうせん)も登場!
ニュー三国志、新キャラ百花繚乱!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
30
洛陽に到着した反董卓連合は解散。次なる戦いへの時間となった。そしてこの巻で女性のキャラクターが本格的に出て来た。董卓の孫娘、董白。学者、蔡邕の娘、祭琰。そして有名な貂蟬。作者さん曰く。主人公の腹黒(李儒)の行動が裏に回っているせいで、表現出来ないので彼女達の目を通して説明をするらしい。確かにこの巻、腹黒ってセリフがあったか?ってくらい少ない。董卓と、その部下のチンピラ達の方がセリフが多くないか?2024/07/05
餅屋
11
とある策士の5冊目、絵師が変わり表紙は董白▲董卓の心配をよそに、外道の本拠地へと乗り込む孫娘!蔡琰、貂蝉も登場‼ニュー三国志、新キャラ百花繚乱⁉▼董白ちゃんが登場だと!何が起こった⁉『書類の待つ部屋』を恐れる漢たちの物語…一転、華やかになりましたヨ‼リーダビリティも上がり読む手が止まらぬ♪腹黒の意向を慮る諸勢力のアタフタ愉快…何が起きているのか説明を受けるキャラとして、劉弁、孫策、劉備⁉劉弁は少帝にならなそうですね。白は渭陽君なのに…仲達から無職呼ばわりは、爵位であって官職ではないからかな?(2023年)2026/02/04
hisa_NAO
5
なろう系、史実改変モノ。三国志。 「気付いたら古代中国に転生していた社畜の男が、色々やらかしながら天下人に……ならずに、悠々と過ごしていこうとするお話」 主人公は、現代日本のサラリーマンから、李儒:紀元165年三国志の世界、諸悪の根源・董卓の軍師として知られる:に転生。「どこぞの腹黒」として英雄達から恐れられるになって…主人公活躍場面は少なく、基本周りが忖度オタオタする展開です。 三国志オタなら、もっと楽しめるのだろーな。 あと、人名ルビをくれ。読めん。2023/05/27
史
4
暗躍する中央。混迷の外側。2024/08/13
菊地
3
女っ気を投入。話は進まない。2023/05/19




