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内容説明
“エロス”――理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉…… 他人も身内も、何もかもが信じられず自身の居場所を見失ったまま放浪する中島泉。割り切れぬ想いを抱き続けながら生きる杉村亮香。泉の父で、常に冷静沈着な実業家の中島光弥。波のごとく、押し寄せては引きゆく切なき激情――打ち震える【波情】シリーズ、一挙掲載!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ざるめ
13
ジェンダー難しい(--;)ニホンゴ難しい(--;)いっぱい本を読んで言葉を覚えても、上手く使いこなせない(T-T)気持ちを伝えるの難しい…2023/12/04
MATSU
12
登録漏れ。この巻は自分の居場所を無くした泉の成長の話でした。どんどん成長する泉がカッコいい!最後は、え!そういうオチってなったけど(笑)2023/12/01
スリカータ
11
素晴らしかった。ひとりの青年の成長物語。父親への復讐劇になるかと思いきや、新事実が明るみになり急展開。一旦読み始めたら、最後まで止まらない。もんでんさんの画力が素晴らしく、主人公・泉の表情の多彩さにはゾクッとしたり、ぐっと来たり、心を揺さぶられた。泉に関わる人々も丁寧に描かれていて、共感性が高い。稚内の風景描写が美しい。エロスがメインというよりは、感動巨編だった。改めて、もんでんさんの実力に平伏す一冊だった。電子書籍で講読。2024/04/20
さとちゃん
9
一冊まるまる使って一つのお話。このシリーズはどの巻もじんわり胸に迫ってくる。言葉にしないと伝わらないものがたくさんあるが、そのとき的確に言葉にできるか、また、伝えることが果たしてよい効果を生むのかということを考えさせられた。2023/12/31
かなっち
8
★★★★★押し寄せては引きゆく切なき激情に打ち震える、「波情」シリーズが収録された第8巻。今巻は1冊丸まる一人の男性に焦点が当たっていましたが、壮大な物語に読後放心状態になったほどです。純愛や吃音という障害に虐め問題、そして家族関係やジェンダーレスに命の儚さと、題名のエロスは少なかったのですが濃厚で、とても読み応えがありました。それが、繊細で綺麗な絵にピッタリで、語彙力を無くすほどに最高なのです。既に次巻が楽しみなのは言うまでもなく、素晴らしい作品をありがとうございますの言葉と共に読了でした。2024/01/02
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