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内容説明
15世紀末ミラノ公国。ルネサンス芸術が隆盛を誇る時代。血を見ることが苦手な理髪外科医のトトは、瀉血や焼灼などの治療方法ではなく、痛みの伴わない治療を望んでいた。そんな折、レニーこと画家のレオナルド・ダ・ヴィンチと出会い、医学書に疑問を持ち始める。レニーに才能を見いだされた彼は人体解剖の道に挑むことになる。そんなある時、理髪外科医のトトと、画家のレオナルド・ダ・ヴィンチに死体処理の命が下る。これはピンチか、それともチャンスか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
舞台は15世紀末のミラノ公国で、人体解剖の道に挑む血を見ることが苦手な理髪外科医と画家のレオナルド・ダ・ヴィンチ青年2人の物語…第3巻。今巻でも前人未踏の事を成すのは、人から疎まれ多大なる苦労を強いられると実感しました。それでも前を向き、惜しまない彼らの努力と友情に胸が熱くなるのです。と同時に、今まで誰も知らなかった人体の真実が、徐々に明かされていく過程にワクワクもして。そんな中で完成した、『ウィトルウィウスの人体図』は圧巻でした。…この2人なら無敵だと思ったのに、予告編にある『必然の別離』って何ですか⁉2023/11/26
うぃ
2
1.0 絵も話も雑。2025/01/13
ミキ
2
人体と建築が結びついたのがすごい。2024/06/03
たー
1
無事処刑から逃れたダヴィンチ。トトと共に人体の謎に挑み始めます。と言っても、ひたすら死体を解剖していくのみ。また解剖したからといってバンバン正しい医療に繋がるわけでもなく。地道に探求していくしかありません。一方では、メディチ家との関係や、ルネサンスを生きた人々との関係なども描かれますが、そこはおまけみたいな物。メインは二人の友情?なんでしょうね。で、月日は経って…。次巻どうなるのか。続きを読むのみです。2024/12/23
おかき
1
お嬢様まさかと思ってたけどやっぱりそうなのか〜〜切ないな。で、本筋はかなり突然巻きに入った気がする。しっかり取材してから描いてるんだろうなと感じられるいいまんがなので、作者さんの納得のいくところまで描ければいいのだけれど。2023/10/27
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