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内容説明
15世紀末、ミラノ公国。ルネサンス芸術が隆盛を誇る時代に、人体解剖に魅入られた男たちによる数奇なる運命の物語……。スペクタクル・ルネサンス人体解剖ロマン、開幕!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キムトモ
78
「チ。」に通じる人類知性黎明期ネタ…ちょっと画風がアレだけど…今後に期待です🫵(ノ-_-)ノ~┻━┻ちょっと時代考証も甘いか?2023/11/22
たまきら
27
医学が理髪店のサイドビジネスのようだったルネサンス時代のイタリア。善良な青年が自身の力不足と野蛮な「治療」に絶望するシーンが続く冒頭は、また違う次元の「チ。」を見ている気持ちになりますー救世主の名を持つ「サルバトーレ」と、「レオナルド」の「真実」を求める姿にワクワクします。面白い!2026/02/09
ぐっち
17
理髪外科医の息子・トトは、人体の仕組を追求したい画家のレオナルド・ダ・ヴィンチと出会い…。数百年前までこんな認識で治療をしていたことに驚き!1巻の終わりですでにダ・ヴィンチが死にそうなんですが?続きが気になるお話。2023/06/17
ミキ
8
チ。に通ずるものがあるかなと思い、手に取った。やはり面白い。2024/06/03
かなっち
8
あらすじで『人体解剖ロマン』の一文を見て、読むのを決めた第1巻です。15世紀末のミラノ公国で、理髪外科医と画家にスポットを当て、宗教と医学や芸術を題材に情熱の行方が描かれているようです。昔は床屋さんが外科医も兼任していたのですが、治療法がかなり杜撰で初っ端から度肝を抜かれました。原因が分からない病の治療法は全て『瀉血』で、それで血が止まらなければ『焼灼止血法』と、どこが治療法なのか疑問だらけで、それを子供にやっちゃって死なせてる描写に吐き気すら感じたのです。それでもそれらに異を唱える人もいたようで、→2023/05/24




