時代小説文庫<br> 情け深川 恋女房

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時代小説文庫
情け深川 恋女房

  • ISBN:9784758444590

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内容説明

深川佐賀町の稲荷小路に『足柄屋』という小間物屋を構える与四郎と小里の夫婦。十三年前に無一文で江戸にやってきた与四郎は、立ち直りのきっかけとなった地蔵様からお恵みと縁を大事にすること、そして修行時代に出会い、互いに一目惚れした女房の小里に支えられた商いが誠実なことで、周囲から評判だった。しかし深川祭りで、小僧の太助が争いに巻き込まれたことから恨みを買ってしまい、撒かれた悪評から商売が傾きつつあった……。共に助け合う夫婦の仲睦まじさと、周囲の人々の人情で解決される事件を、実力は作家が描く心温まる物語。新シリーズスタート。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

127
小杉作家の新しいシリーズ。正直ん…ん、な感じ。だが、まだわからない?どうしようかなぁ‥(汗)2022/09/24

とし

70
情け深川 恋女房 1巻。深川で与四郎と小里の夫婦と小僧の太助で「足柄屋」という小間物屋中心に物語が進むようで、今回は小僧の太助のトラブルからお店が危機に・・・もどかしい進み具合ですね。 2022/12/25

真理そら

59
新しいシリーズ物。深川の小間物屋「足柄屋」をやっている与四郎・小里夫婦と小僧・太助の周囲で起きる諸々。元十手持ち千恵蔵親分も主要登場人物になるのかな。太助はまだ14歳だけれど女難の相があるのかも。小間物屋中心の人情物になるのか、千恵蔵中心の捕り物方向に進むのかまだ不明。2022/09/15

やま

50
いっきに読み終る。無一文で足柄から江戸へ出てきて十三年経った与四郎25才は、深川佐賀町の稲荷小路に「足柄屋」という小間物屋を構えるまでになった。店は、開店して三年が経つ、馴染み客もそれなりにいて繁盛している。店は女房の小里と、小僧の太助14才で回している。小杉健治さんの新シリーズです、胸が高鳴ります。2024/09/24

ごへいもち

11
えー、なんか納得できない。こんなのあり?2024/01/04

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