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内容説明
元婚約者・リュシリュールの態度と彼を奪ったリーリエの悪意に絶望したアニエスは、魔力を暴走させバルコニーから身を投げる。しかし身を挺して彼女を救ったのもリュシリュールで――。彼が私を助けたのは国のため、憎いと言いながら執拗に抱いたのは良家の血筋を継いだ次期後継を作るため……? これ以上、政治の道具として利用されるのは絶対に嫌。私は王太子妃になどなりません! アニエスの拒絶で明らかになる、リュシリュールの本心とは――!? 第1巻が続々重版! 意地っ張りな二人のラブロマンス最新刊!! Rシーン&描き下ろしもたっぷり収録してお贈りします!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
25
やはりそういうことだったか。そんな理由があったにしても、リュシリュールは拗らせ過ぎじゃない⁈今までの仕打ちを考えれば、アニエスにはもっとがっつり言って欲しかった。何にせよ、アニエスが幸せになれますように…。2023/07/03
キリル
10
前巻で謎のムーブをしていたリュシリュールの行動の真意が明らかになる今巻。自分の命が危機にさらされたのに、婚約者は自分ではなく別の女性を真っ先に心配しているのを見たらそりゃそうなりますよ…。舞踏会での言葉をもっと早くに伝えてることができていればここまですれ違うことはなかったのに…とはいえ、なかなか好みの拗らせ具合なのは内緒で。王太子の言葉を嬉しいと思う一方で、冷徹に政治を見ているアニエスがよかったです。2024/04/28
クロチ
4
電子版2025/08/23
あきら
4
再読。電子書籍。本当 惨めね、のコマが秀逸。アニエスの自虐が切なすぎる。これも全部あのポンコツ王太子のせいだわ!2024/03/11
Jemini
3
自分を好きな女性の前で他の女性を優しく見つめたり愛でたり、自分を好きな女性を殺したいほど憎んでると言ったりナイフで傷つけたり、蔑んだり強◯したり。それで心が壊れて魔力が暴走して身投げするまで追い詰めて、今更愛してるって言われても、だから何してもいいと思ってんのかって感じ。王太子教育の弊害という言い訳が全く通じない悪行三昧だと思うのだが。2025/08/16




