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内容説明
戦国時代──大名たちの間でも非道さから
戦国三大梟雄と呼ばれ忌み嫌われてきた男「宇喜多直家」。
その策謀と暗殺にまみれた最恐の男の素顔と生き様をコミカルに描く!!
目次
<1>戦国最恐大名降臨
<2>母は強し父は弱し
<3>この世は金と意志
<4>よく学びよく耐え忍べ
<5>虎穴に入るのは母
<6>主君は変わり者
<7>成り上がりのミッション
<8>運は平等に巡る
<9>しょぼくても城主は城主
<10>すったもんだの備前国
<11>名将でも無理なものは無理
<12>合戦は割に合わない
<13>成り上がりに幸せは不要
<14>指令の前の静けさ
<15>標的は仇敵と義父
<16>あっちもこっちも密議
<17>飛んで火に入る標的二人
<18>宇喜多家新たな一歩
<19>非道という名の道へ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えにくす
70
戦国三大梟雄の一人、宇喜田直家の生涯を四コマ漫画にまとめた、コミックの第一巻。この第一巻が6月25日までKindle版にて無料配信中なので、早速読んでみた。大河ドラマ『豊臣兄弟』で直家が登場したので、これはタイムリーだと思う。宇喜田氏は祖父能家の代に備前の大名浦上氏の重臣として勢いがあったが、その能家が島村盛実に討たれて没落する。やがて元服した直家は、祖父の仇とお家再興の為に浦上氏に仕えて、頭角を表し重臣となって行く物語だ。暗殺大名と呼ばれる直家の入門書として、読みやすくて合うだろう。小説も読んでみたい。2026/06/16
nyaoko
41
弟オススメ本。歴史好き、特にダークヒーロー贔屓の彼は「大河ドラマの主役にして欲しい」No.1は宇喜多直家だそう。戦国三大梟雄では松永久秀、斎藤道三の2人が有名なので、是非是非、悪に堕ちてく宇喜多さんの魅力も面白いので見て欲しいです。あと、この人の他の漫画もオススメ。2024/11/15
alleine05
11
なるほど、こういう経緯で暗殺をメインにする大名になったのかととても納得。まあ、どこまで史実に基づいているのかはよくわからず、あとがきによると真偽不明のものが多い軍記ものをもとにしているそうなので、想像で膨らませている部分もたくさんあるのだろうけど十分面白かった。今後の宗景との関係や二番目の妻との出会いがどうなるかも楽しみ。2023/07/01
金目
11
軍師官兵衛でもやたらキャラが立ってた、宇喜多秀家が主人公。戦国3梟雄の中では一番知名度が低いはずだけど、暗殺大名というキャラだてが上手いので、まるで王道少年漫画の主人公のようだ。祖父の仇討ちに義父殺しまでやり遂げて、悪堕ちまっしぐらなところに、新ヒロインの顔見せして次回に続く。今作も面白い2023/06/09
まめむめも
7
初読。宇喜多直家6歳から31歳まで。案外素直で実直な人なんだなぁ。読めて嬉しい。2023/06/26




