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内容説明
「夢」を叶えるために必要な「こころの力」、それを得るために倒さなければいけない「悪魔」を紹介しながら、夢はずっと描きつづけるもの、叶うものと夢を持つ大切さを伝えます。『なぜ?どうして?』シリーズ150万部突破の大野正人が子どもたちに贈る一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
60
将来こうなりたい、これをしたいと希望に満ち溢れた子供たち。しかし現実は厳しい。夢をかなえるためには、さまざまなモンスターと戦わなければならない。[オクビョー][モーソー][クーキョ][ザセツ]など、夢を阻むものをキャラクター化してその対処法を学ぶ。2019/03/20
へくとぱすかる
57
ショッキングなタイトルではあるが、決して読者を落ち込ませない。むしろ夢をかなえるために、何が困難として立ちはだかっているかを明らかにして、自分の方向性へのヒントを与えてくれる。全ページがカラーイラストで、抽象的になりがちな論を、鮮やかにわかりやすく教えてくれる前向きな本。絵本という形にはなっているが、「え?ほん」と書いてあるように、一見子ども向きには見えるが、むしろ大人にとって心の支えになるだろう。だれだって、いつだって、夢の途中なんだよと、今もそうなんだよ、と教えてくれる。「夢は、終わりません」2026/02/04
とよぽん
52
絵が、中川 学さんだった。夢をもつ、夢に向かって努力する、夢をかなえる・・・。それができなくなる要因を、子どもにもわかりやすく挙げて、どうやって克服していけばいいのか指南してくれる。そう、心の力。挫折に負けないレジリエンスが大切だ。失敗は前進のチャンス、だから恐れずに勇気を出そう。大人も元気になる素敵な絵本!2021/10/31
ケニオミ
22
小学校の卒業の時に書かされた「将来の夢」。何を書いたか覚えていますが、現実との乖離はちょっと認めたくない程です。子供の頃の夢を実現させることは素晴らしいことですが、夢を追い続けることもまた素晴らしいことです。そのことを教えてくれるのがこの絵本です。この絵本に登場する三人の子供達。それぞれ、夢の実現を目指し、誘惑に負けないよう頑張ります。しかし、どの子もその夢を実現させることができません。でも新しく見つけた夢の実現を目指し頑張っています。定年のない会社に勤め始めたので、まだまだ自分も夢の実現に頑張らないと。2016/02/06
Yuko
21
頑張れば夢は叶うと言うが、叶わない夢だってたくさんある。そのわけをひとつひとつ説明し、原因となる悪魔と格闘することで得られる力を挙げる。悪魔たちのネーミングがそのままだけどすごく笑えて、なんか簡単にやっけられそうな気分にさえなってきた(笑) 大好きな中川学さんの絵だったことも嬉しい。 "夢とはいつも未来にあるもの" "いくつになっても新しい夢をみることができる" "「なりたい自分」こそ、すべての夢の正体 なりたい自分に近づいていく" "人はだれもが夢の途中" 2018/09/26




