出版社内容情報
むかし、日照りがつづくちいさな村に、病気のおかあさんと女の子がすんでいました。おかあさんに水をのませてあげたいと思った女の子は、木のひしゃくをもって森へ出かけました。一日中歩きまわりますが、なかなか水がみつからず……。トルストイが描いた北斗七星の物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
14
北斗七星にまつわるトルストイのお話です。同じ話を絵本ではふりやかよこさん、紙芝居では小谷野半二さんの絵を思い浮かべるのですが、松成真理子さんのファンシーな絵も、今の子ども好みかなと思いました。2026/05/13
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
5
『ななつのほし』 (ともだちだいすき) トルストイ/原作 八百板洋子/脚本 松成真理子/絵 12場面 北斗七星(星座)の由来紙芝居。原作はトルストイ。不思議なひしゃくを手にした女の子。思いやる心をもった女の子とお母さん、命に必要なものを手に入れました。2026/04/04




