どうわがいっぱい<br> おばけとしょかん 花子さんをさがせ

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どうわがいっぱい
おばけとしょかん 花子さんをさがせ

  • ISBN:9784065279830

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内容説明

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実写映画化「おばけずかん」シリーズの斉藤洋による、もうひとつのおなけ童話シリーズ「おばけとしょかん」の第2巻。「うみのとしょかん」などで人気の森田みちよの美しい色彩のイラストがすべての見開きにはいります。ますます可愛くなったおばけキャラクター達がいっぱい!(総ルビ)

 

●著者紹介
●斉藤 洋(さいとう ひろし)

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズなどがある。

●森田 みちよ(もりた みちよ)

愛知県生まれ。イラストレーター。絵本に「ぶたぬきくん」シリーズ、児童書の挿し絵に「なんでもコアラ」シリーズ、『日曜日の朝ぼくは』『クリスマスをめぐる7つのふしぎ』『夜空の訪問者』『アルフレートの時計台』『現代落語 おもしろ七席』『オイレ夫人の深夜画廊』『うみのとしょかん』などがある。

●主な内容
ぼくの まちの としょかんは、あやしいとしょかんです。
ひるまは ふつうの としょかんですが、日が くれて、よる おそく なると……。
(本文より)



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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

3
シリーズ2。夜になるとおばけたちが利用者になる図書館だと知ってから、暗くならないうちに帰るようにしていたひろしくんなのに、返却忘れの、今日までの期限の本があるから返して来なさいとママに言われ、渋々図書館に向かった夜のこと。案の定、巻き込まれてしまった。花子さん探し。どこにいるのか見当をつけて探すけれど、見つからない。周りはおばけだらけだし怖いけれど、協力し合って探す。花子さんはのんびりした性格なのかな?そんなところにいたなんて。2025/11/14

かお

2
閉館後の図書館は、おばけたちの図書館だった。電話の、あのメリーさんがいて面白かった。男の子と一緒に花子さんを探す、ミイラ小僧がかわいい☺2025/11/25

mariko

2
長女(8歳)、次女(6歳)一人読み2024/04/23

mariko

2
次女(6歳一人読み)2024/04/19

たくさん

2
図書館からの電話が楽しいものであったためしがないけど、夜の図書館がオバケでいっぱいでしかも花子さんを探しに行くってなっても、これはずっと先が気になって逃げられなくってページをめくり続ける読書の楽しさを感じられる面白い本。花子さんがかわいいしミイラもいいやつだし、知らない人でも仲良くなれるかな怖そうだけどっていうこともある本でした。2022/12/28

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