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内容説明
マンガ大賞2022 第3位ランクイン!!
生田ヒロト、アラサーのフリーター。
18歳のいとこ・なつみちゃんと
もらった平屋で二人暮らし中。
育児にあたふたする親友・ヒデキ
煩悩が止まらない不動産OL・よもぎさん
孤独で無口な小説家・石川
どこか生き辛さを抱えた人々が
ヒロトの周りに集まってきて…
そして、芸大祭直前、
なつみちゃんに恋の大事件が勃発!?
ありきたりな毎日が
キラキラ輝く日々になる。
平屋暮らし、澄み渡る秋です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
46
山田君の名言「おーい、比べるもんじゃねーだろ横山。自分が心の底からいい!って思えたらそれでいいんだろ!」。ヒロトの受け「そーだよ!みんな違ってみんなよかったよ!」■ばあちゃんの名言「何かをするのに、手遅れなんてないかもね」。2025/11/19
nemuro
42
昨年11月からNHK「夜ドラ」で放送されていたドラマ(生田ヒロト:岡山天音、小林なつみ:森七菜/全20回)が面白かったので順次買い揃えている原作本の第3巻。ドラマは新年早々(たしか深夜一挙に)再放送。改めて録画したので(そのまま忘れてしまうことの懸念もあるが)いずれ全20回を一挙に観ようと目論んでいる。さて本書。「満月と栗ごはん」から「煩悩とおなら」などを経て「石川の流儀」までの9話。はて、こんな場面ってドラマであったかなぁみたいな話もあってそれもまた面白い。原作本とドラマ、それぞれの良さを愉しんでいる。2026/01/14
konoha
39
ヒロトとなっちゃんが栗の皮をむきながら話したり、よもぎさんが四文屋で飲んだり、ヒデキがパパになったり、じんわりする。中央線の秋の休日の切ない感じ。新キャラの小説家もいい。阿佐ヶ谷の古本屋さんが出てきてビックリ。そっくり!2022/08/11
ちびbookworm
37
ヒロト、アラサーフリーターは、ときどきごちそうしてもらっていたおばあちゃんから、平屋を譲り受ける。18歳いとこのなつみが美大入学で、上京とともに平屋で二人暮らしをはじめる◆育児と奥さんと会社との間でゆれる親友ヒデキ。煩悩がとまらない不動産OLよもぎさん、孤独で無口な小説家 石川。ヒロトのまわりの、生きづらさを抱えた人たちの群像劇◆ただのお調子もので能天気かと思っていたヒデキが3巻ではとてもつらそうで、大事なものをうしないつつある。いろいろもがきながら生きる様に共感し、迷いながらも大事な日常をいきる。2024/11/02
アマニョッキ
34
真造圭伍さんのTwitterもインスタも追ってるので、「お!このよもぎさんはあのときの…」とか「あ!これ真造さんがめちゃくちゃ時間かけて描いたカットだ!」とかいちいち感動して、もうなんか勝手に一緒に作ったみたいな錯覚に陥って(末期)、終始鼻の奥ツンとさせながら読み終える。今いちばん読んでほしい漫画やなぁ。読書会あったら全力アピールすんのにな。2022/05/05




