- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
ミュージシャン・澤部渡、熟思!
ヒロトとなつみちゃんの
平屋生活に、ギラギラの夏到来。
悔いを残さないため映画制作を進める
ヒロトとヒデキだが、制作途中で衝突…!?
マンガから一旦離れる決意をしたなつみちゃん
友情に陰りを落とす出来事が…!?
今年も阿佐谷七夕祭りがやってきて
揺れ動く友情と、恋心…
日々の暮らしにかけがえのない光を入れる
平屋暮らし、真っ盛りの夏です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
50
ばあちゃんの名言「あんたなら大丈夫ってこと! いま 悩んでることも、いつか解決する日が来るよ」2025/11/22
Bo-he-mian
14
あと何巻で終わるかまだ分からないが、じわじわとクライマックスに突入しつつある感じ。元々この漫画は、タレントとかが騒ぎ出すより前から、何も起きない日常を言語化できないような見事な表現力で描いている事に感銘を受けてハマってしまったのだが、ここにきてありきたりな青春もののような展開になってきた。云わば、普通のストーリーものになってしまった感じがある。2024/04/24
さとまみ(コミックス&BL小説専用)
8
8巻読む前に再読。2024/12/07
かなっち
5
真っ盛りの夏堪能編、平屋暮らし第7巻です。もうどこを見てもキラキラした青春が詰まってて、むず痒く感じながらも読後ホッコリしたのは言うまでもありません。不器用ながらも、皆がそれぞれ精一杯の、「今」を生きてる感じが素晴らしいですね。彼らを見守れる幸せに浸りながら、既に次巻が楽しみになってます。と書きつつ、親友との悲しい別れも待っていそうですが。それはさておき、キャッチボールしながらの本音トーク、羨ましくて真似してみたくなりました。2024/05/19
笠
5
3.5 新刊読了。あかりの絵が大賞を取るも、嫉妬で素直に祝えないなつみ。俺から見りゃどっちも順調よ…眩しいくらいに。しっかりばっちり青春楽しんじゃってさ。第二の青春を謳歌するヒロトとヒデキは映画が完成して祭りで上映するが、ヒデキは田舎に帰る。友達が引っ越すとか結婚するとか、こういうどうしようもない環境の変化こそが青春の終わりって感じがする。不動産屋の立花さんはヒロトと小説家、どちらを選ぶのか?将来の悩みはあるんだろうが、何だかんだみんな楽しそうだ。2024/04/19




