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内容説明
夏が煌めく、奇跡みたいな「日常」
生田ヒロト、29歳、フリーター。
18歳のいとこ・なつみちゃんと
もらった平屋で二人暮らし中。
もうすぐパパになる親友・ヒデキ
激務な不動産OL・よもぎさん
自分に自信が持てない友人・あかりちゃん
それぞれが異なる悩みを抱えて
平屋に集まってきて…
そして、阿佐ヶ谷七夕祭りで大波乱!?
“あの時”の辛さも、
きっと幸せな思い出に変わる
平屋暮らし、キラキラの夏なんです。
単行本1集は発売即大重版!!
毎日新聞、産経新聞、朝日新聞、雑誌「BRUTUS」、「ダ・ヴィンチ」、「週刊ファミ通」、「BAILA」などなど、様々なメデイアでも紹介された話題作の最新刊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
50
ヒデキの名言「アイツ、昔から不器用で、のんびり屋で、勝ち負けとか嫌いだったんじゃん? 業界でそーゆーのいっぱい経験しちまったんだろーな。」2025/11/18
nemuro
49
2025年、最後の一冊。2009年1月の読メ登録から数えて、どうやら1910冊目。極端に遅読な私なので、年数のわりにそう多くはないのだが。ドラマが面白かったので、順次買い揃えつつ(もったいなので)ちょっとずつ読み進めての第2作。「まな板とシマアジ」から「阿佐ヶ谷七夕祭りの乱!」などを経て「ヒロト君のお仕事」までの10話。改めて原作の良さとそれを尊重してのドラマの愉しさを実感した次第。「紅白」を観ながら、今年は結構面白いじゃないかと(何故か上から目線に)感じながら。ふと思い出し年を越す前に慌てて書いている。2025/12/31
ryohjin
14
ヒロトの作り出す空気にふれながら、なっちゃんの生活も深まってきます。仕事でテンパってたよもぎさんとの関係も少しやわらいで。合間にはさまるばーちゃんの回想場面がとてもいいです。3巻に向かいます。2025/12/09
noko
11
ヒロトくんとなっちゃんの同居生活。たまにゲストとして、ヒロトの幼馴染でキザなヒデキ、不動産屋さんで働く真面目なよもぎさん。なっちゃんの友達のあかりちゃんも、みんな優しくて素敵な人。お祭りでハリボテを作る話が好きでした。昔私もペットを飼っていたので、共感しました。ペットたちって、本当に日々「おかえり」って待っててくれるんです。この家、車が止められて花火できる庭があって、立地が阿佐ヶ谷だとすると、かなり豪邸よ。税金気になるね。2025/11/08
ゆるまる子
11
(2023年93冊目)1巻で引き込まれて2巻購入。久しぶりにこういう癒されるマンガを見つけた感じ。ヒロトが主人公だけど、なっちゃん、よもぎさん、ヒデキの事も少しずつからんできてテンポよくて好き。よもぎさんを見ていると私も過酷な仕事をしていた頃を懐かしく感じた。とにかく忙しいのですよ、今思えば休んでくれ〜と思うけども。気になるとこといえば、よもぎさんとなっちゃんの髪型が似てるので、一瞬どっち?ってなる。(2021年/小学館)2023/05/30




