地球が危ない! プラスチックごみ (2)日本中にあふれるプラスチック

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地球が危ない! プラスチックごみ (2)日本中にあふれるプラスチック

  • ISBN:9784811326306

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内容説明

使いやすくて便利なプラスチックは急激に増え続けています。それによって私たちの暮らしはどう変わったのか分かりやすく伝えるとともに、ごみになったプラスチックをどうしていけばよいのかを今までの日本の取り組みや現状を紹介しながら考えます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗

62
読み友さんからのご紹介です。これは酷い!酷過ぎる!ずっと気になっていたプラスチック問題。フリースも洗濯する度に沢山のマイクロプラスチックが発生😨合成繊維、終了です。東京湾のカタクチイワシ64匹中49匹の井の中からマイクロプラスチック検出。それを人間が食べたなら。。。餌と間違えて動物達がプラスチックを食べ、犠牲に。死亡した奈良の鹿の胃からは3.2キロものビニール袋検出。江戸時代にはなかったプラスチックが今、世界中に溢れ、日本はプラスチックゴミを中国に輸出していたが、中国側が既に拒否。どうする?2022/03/15

とよぽん

56
フリースの服も、洗濯するたびに微細なプラスチックを流しているのか! 柔軟剤、芳香剤のビーズも。目に見えるプラスチック製品だけではない。見えない形でも日常生活の中にプラスチックごみは排出されているということ。もともと、プラスチックには様々な添加剤、化学薬品が入っている。それがさらに、海水に漂う有害な化学物質を引き寄せ、生き物たちの環境を破壊する。体調不良で死んだ奈良公園の鹿の胃から大量(3.2Kg)のポリ袋などが見つかったという写真を見て、ショックを受けた。もうどこにも持って行きようがないプラスチックごみ!2022/02/10

たまきら

36
あれもこれもプラスチック。ため息が出ます。神の容器に入った納豆は食べているけれど、プラスチックで密閉されている。意識改革は大切だけれど、では消費者はどうやって商品を購入すればいいんだろう。悩ましくなります。捨てないなんて当たり前。リデュースも頑張れる。でも…購入時の容器までは選べない。大好きなバスソルトの会社に容器が立派すぎるので詰め替えを用意してほしいとお願いし続けていますが…う~ん…。悩ましいなあ。2022/03/16

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

14
シリーズ3作、自然に還ることのないプラスチックをメインに環境問題を考える。2巻目は「日本中にあふれるプラスチック」 現状や世界での取り組み、日本での取り組み、今私たちができることを知ることができる。子ども用のほんではあるが、SDGs同様、大人が知り実践することが必要。2021/10/21

遠い日

13
「地球が危ない! プラスチックごみ」シリーズ2。日本中に溢れるプラスティックごみ。人間が作り出してしまった最悪のものかもしれないと感じるようになったプラスティック。なしでは生活できないと思ってしまうほどに、わたしたちの暮らしの中に入り込んでいる。プラスティックを減らすために、代替品を考える取り組み。本気で立ち向かわないと!2020/01/26

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