東京サラダボウル ー国際捜査事件簿ー(1)

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紙書籍版価格 ¥748
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東京サラダボウル ー国際捜査事件簿ー(1)

  • 著者名:黒丸【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 講談社(2021/11発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065257968

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内容説明

東京都の外国人居住者の割合、3.98%。パーセンテージではたったそれだけ。
でもそれだけの人が確かにここにいるーー。
さまざまな事情で日本にやってきて、犯罪に巻き込まれた、または犯罪を起こしてしまった外国人による事件と向き合う、警視庁 国際捜査係の鴻田麻里と警察通訳人の有木野了。
言葉がわからない国でいきなり逮捕されたらどうしたらいい…!? 自宅で子供が誘拐された…!?
日本でこんな事件が起きているなんて知らなかったーー2人の捜査の中で明らかになる、知られざる日本での国際犯罪の姿と、浮き彫りになる犯罪関係者たちの過酷な現実。
破天荒な女性警察官とゲイの警察通訳人の最強バディによる、これまでにない新たな警察漫画!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

陸抗

26
面白かった。警察通訳人の有木野と国際捜査係の鴻田がタッグを組み、海外の人の事件に真摯に向き合う。被害者にも加害者にもなりうる状況で、言葉が通じなくて誰を信用していいのか分からない。そんな時に自分に向き合う刑事がいてくれたら、心強いかもしれないね。鴻田の髪が緑色なのは、あえて国籍を分からなくするためかな。日本人だからと変な偏見を持たせず、助けたい相手に壁を作らせない為かなと邪推してみた。助けを求めてる子全てが助かるわけじゃないかもしれないけど、せめて物語の中だけは良かったねと言える結末がいいな。2021/11/23

甘栗

6
久し振りに黒丸の社会派(?)モノ。鴻田ちゃんの緑の髪の理由や(さすがに地毛ではなかろう?)、アリキーノの警察をやめた(それでも通訳として関わっている)理由も、これから描かれていくのかな。仕事柄、日本語の話せないヒトたちと(お互い、カタコト英語で)意思疎通しなきゃならない場面も増えてきているけど、なかなか、考えさせられるのかも。2021/11/28

zoumurasan

6
本屋に買いに行ったけど見当たらないので電書買って読んだ。警察で働く通訳と刑事のバディもの。面白かったし緑色の髪の毛の表紙がすごくかわいいので出来たら紙で欲しいな。2021/11/28

毎日が日曜日

5
★★★+ 作家買い。2021/12/19

pochi

5
よくまとまっていると思います、原作者がいなくてもクロサギの雰囲気はそのままですし。現代的なテーマをうまく消化し、謎が逆転していく展開、文法通りの登場人物も手堅いです。主人公が中国語に堪能ということは中国人が中心になるのでしょうか、多国籍的なテーマを期待したいところです。きっとすぐドラマ化されるんだろうな。2021/11/24

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